- サンリフレクト断熱ガラスコート
- IR断熱コート①
- IR断熱コート②
- IRUVカットコート
断熱コート
断熱コートとは既築の内窓ガラスに後施工で塗布するだけで断熱カット、結露抑制ができるコーティング材です。断熱コートは従来の断熱フィルムや、高性能ガラスが抱えていた、耐久性や可視光透過率不足の問題を全て解決した新しいタイプの断熱ガラスコーティング材です。
断熱コート開発の目的
断熱ガラスコーティング剤は、今から10年以上前、日本大手電話会社の関連会社が、四方窓ガラス張りのTELBOXが、夏場異常に暑いとのユーザークレームに対し、完成させた世界で唯一の常温硬化型ガラスコーティング剤です。
(2001年に世界特許公開)
当初、夏場の暑さ対策を目的に、ルテニウムをベースとした近赤外線カットがメインで、遠赤外線カットはほとんどカットしない商品でした。また塗りムラが発生しやすいため、施工訓練を受けた専門指定業者に指定され、加盟金と研修代を取り、施工価格も1㎡当たり12,000円~15,000円と高いためなかなか普及しませんでした。
これに対し、1999年11月近赤外線、遠赤外線カットのATOをベースとした透明タイプの断熱コート剤を当社が開発に成功し、夏場の断熱に限らず、冬の断熱、結露対策にもなる夏冬兼用の断熱ガラスコートを完成させました。 これにより、誰にでも簡単に塗りムラがおきずコートすることができるようになり、1㎡6,000円という低コストを実現させました。
2005年2月16日発効の京都議定書CO2排出削減により、世界中で建物の断熱対策に取り組み始めています。スケッチでは、これを受けて2005年アトランタガラスショー、2006年3月北京建材ショー、2006年9月ラスベガスのガラスショーに三菱マテリアルと開発したATOを使ったフィルムよりも遮熱性能が良いガラスコート剤を案内しました。日本をはじめ、アメリカ、中国、東南アジアへと販路を広げつつあります。
既築建物内窓ガラスは今後ビッグマーケット
CO2排出削減が世界中で義務づけされ、テレビ、新聞で大きく取り上げられています。大手企業から、官公庁、民間住宅まで建物で一番断熱効果のある窓ガラスに対し、今後10年以上大きなニーズとマーケットがあります。
スケッチでは、既築建物の内窓ガラスの施工代を今の業界全体10,000円~12,000円の50%以下の6,000円にするため、塗りやすい、性能の高いコート材の開発に力を入れています。
断熱コート 製品紹介
スケッチの断熱コートは、機能別に2種類があり、一つは、省エネと遮熱性能に重視を置いて、北窓の結露対策に力を入れた「IR断熱コート」もう一つは、赤外線カットとUVカットのWカットで耐候性10年以上のオールマイティタイプ「IRUVカットコート」の2種類をご用意しております。
IR断熱コートの詳細はコチラ
IRUVカットコートの詳細はコチラ









